どうも僕です。


しばらく、心から交際OKと思える人に出会えていない。




ぶっちゃけ、焦りに焦っている状況に陥っていたときに、出会った女性です。


小柄で猫のような雰囲気とルックス。(命名:CATさん)。1番ではないけど、クラスで5番目くらいの(失礼ですが)ちょうどよいルックスです。


自分にとっては、物おじせず話せるちょうど良いラインです。


それでいて、出版社勤務の超高学歴の女性。




プロフィールだけ見たら、「さぞかし名の知れたところにお勤めなのだろう。」からの


「ひょっとして?クライアントかも?」と日和る気持ちもありましたが、仮に何かあって気まずい思いをしてもそこは痛み分けということで・・・


の精神で会いに行くことに。


待ち合わせは、川崎駅。


実物のルックスも良く、(自分とは違い)多分広く色んな人に好かれるタイプの女性なのだという印象でした。


幸か不幸か、クライアントでもありませんでした。


ただ、すこーし口数が少ない。




そのため会話の糸口に困っていたのですが、元々大学のラグビーサークルのマネージャーだったらしく


ファーストコンタクトは、そこをきっかけに「この前のラグビーで、日本が南アフリカに勝ったのってどのくらい凄いことなんですか?」「大学ラグビーを3回見に行ったのですがルールがさっぱりです。○○ってコールされるのは何なんですか?」・・・


などなど、ひたすらお話。


これは最初から心掛けていたことの一つであり、前にも書いたのですが



「知らないこと=興味ないこと」と片付けるのではなく、「知らないので教えて下さい」のスタンスを貫くことで、「(少なくとも)あなたに興味ありますよ」のポーズは取れていました(と一方的に思っています)


自分の戦場で戦うのもいいのですが、それをいれすぎると「マウントをとる男」みたいに映るかなという懸念も自分にはあったので


これは、ビジネスの場でも使っていることです。

 





口数が少なくて、「すこーしキツイなー」「話がもうちと弾めばなぁ」と思う気持ちもありましたが、ファーストコンタクトはこれで何とか1時間乗り切りました。

 

 

とはいえ、これまで会ってきた人を踏まえれば、「全っ然OK!」な方。

 

 

帰り道に交際希望を出すと、向こうからも翌日OKの連絡が。

 

 

少し安堵する自分でした。


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NIDO

家と仕事場の往復だけの生活で孤独死まっしぐら。ほぼ女性経験がない状態から、婚活パーティ、相談所を経て結婚した男。アラサーの方でもアラフォーの方でも、男女問わず役に立てたら幸いです。 コメントもお気軽にどうぞ。 スペック:マーチ卒、年収500万、フリーのアラサー編集者。渋谷区のはずれで生息中。

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