どうも僕です。


夏が訪れかけたころ、こんな話題が職場(出版・ネット系の編集プロダクション)で聞こえてきました。


登場人物は5名


後輩の20代後半の女性A(キラキラ系・社交性のあるOL)、後輩の20代半ばの男性B(一目瞭然の童貞)、後輩の30代前半男性C(まぁまぁ遊んでる。ややナルシスト)、40代上司D。





それと遠くで話を聞いていた自分。



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女性A「へー、Aさんずっと彼女いないんですか!どのくらいですか?」


(僕「そらそうだろ。寝ぐせも酷くて、爪もきたない。それでいて頑固者なんだから」)


男性B「ああ、まぁ、なんつーか結構っすね。


(僕「くぅ~、名言を避けるあたり、香ばしいぜ~。」)


上司D「出会い系アプリとか、ネット婚活でもやってみたら?で、結婚までいったら、それで企画コラムにもなるし」



女性A「いいですね~♡最近ネット婚活流行ってみたいですし・・・」


(僕「!?・・・目の前にやってる人いるんだよなぁ。それにしても童貞丸出しの男にこんなこと言うなんて、この女、残酷だな。」)


男性B「ええ~!?うーん、まぁいいですけど、記事書けますかね・・・」


(僕「編集者が、自らの婚活体験を記事にする。。。それ、ほぼサバイバルウェディングじゃねーか」)


男性C「あ、俺もやります!それ!」


女性A「ぜひぜひ~!タイプの違う二人だから、多分面白い結果になりますよ!」


(僕「無責任なこと言いやがって」)

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そうこうして、色々登録し、BとCの婚活はスタートした。





Cは若干ナルシストではあるけど、顔は悪くないので、それなりにコンタクトできた模様。


たまーに下世話な話も聞きました。ある意味順調。


対するBは、そのことを聞かれると


男性B「ええ、まぁ、結構アレっすね~。まっ、何をもって、上手くいってるかっていうところですけど


それを聞いた僕は、香ばしさのあまり、手で口元をおさえました。




半年経った二人の明暗はというと・・・




男性B(童貞):(自己申告で)数十人にアプローチした中から、二人と連絡する間柄になったが、誰とも会えずフェイドアウト。



Bの結果は、予想通り。(その人数も正直怪しいが)


というか、後押しした女性Aの「いいですね~♡」に今となっては悪意を感じます。


「お前、このBは異性としてアリだと、すこしでもおもったのか?」と小一時間、問いただしたい。


そして同じタイミングで、ネット婚活を始めたもう一人、Cは・・・




男性C(遊び人):できちゃった婚。





2人のネット婚活は、両極端な結果で幕を閉じました。そして思い出すのは女性Aのあの発言。


タイプの違う二人だから、多分面白い結果になりますよ!



その言葉に嘘はなかった。その点においては、自分は彼女に詫びなければいけない。


謹んでお詫び申し上げます。


それはそうと、男性Bを改めて客観視したら、(自分も含め)非モテ男性が婚活するときには「ある程度の素直さ」と「清潔感」は欠かせないなと思った次第です。


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カテゴリー: 婚活

NIDO

家と仕事場の往復だけの生活で孤独死まっしぐら。ほぼ女性経験がない状態から、婚活パーティ、相談所を経て結婚した男。アラサーの方でもアラフォーの方でも、男女問わず役に立てたら幸いです。 コメントもお気軽にどうぞ。 スペック:マーチ卒、年収500万、フリーのアラサー編集者。渋谷区のはずれで生息中。

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