どうも僕です。

 

婚活パーティーに見切りをつけ、最終手段の結婚相談所に行く気持ちを固めたわけですが、その中から三つに絞りました。

 

IBJメンバーズ

 

楽天オーネット

 

パートナーエージェント

 

まず『IBJメンバーズ』特長はというと、「業界最大級の約60000名の会員。業界最高水準の成婚率とシステム。」

 

最近では、人気番組『月曜から夜更かし』に登場する投資家であり元プロ棋士の桐谷広人さんが、婚活を始めるとのことで、ここに登録されていましたね。

 

現在ではスマホでも見られるシステムがあるみたいですが、確か当時はお見合い候補の相手を店舗まで見に行かないといけなかったのです。

 

いかに、会員が多かろうとこの点は、当時の自分にとっては、仕事で帰りは夜遅いこともあったので現実的ではありませんでした。

 

楽天オーネット』こちらは「業界最大級4.8万人!年間5990人が成婚。専任アドバイザー付きで安心の婚活。」と謳っており、IBJには劣りますが、会員数はこちらも潤沢。

 

しかも、日本ネット企業の雄・楽天が経営しているということで当然スマホでもお見合い候補の写真が眺められます。

 

それと気になったのは、「婚活偏差値」の診断。

 

数値化されるのは興味ありましたが、申し込みのために電話し、資料待ちの状態へ。

 

最後は、『パートナーエージェント』「成婚率ナンバーワン」を謳い、1年以内の成婚を目指します(1年以内に入会した人の中で6割以上が成婚)。

 

しかも、たまたまサイトを見たら「キャッシュバックキャンペーン中」となっていたことで、気持ちが大幅に動きます。

 

他二つは分かりませんが、パートナーエージェントの会員数は当時は「男性<女性」でした。

これ、男性有利なんじゃないか?と思い気持ちに拍車がかかります。

 

他の所も割とそのような傾向のようです。

 

結婚相談所の男女比の現状|男性不足・女性余りの理由

こちらも資料を請求します。



先に届いたのはパートナーエージェント。

 

正方形の封筒で、いかにも「結婚相談所の資料でござい!」という匂いはなく、一見おしゃれなブランドか何かの資料という見た目でした。

 

資料としての完成度もとてもよく(さすがにもう手元にありませんが)、文字の大きさや色遣いなど緩急に富んでいる上に「数字が飛び込んでくる」のです。

 

CMもいいです。

 

公式|[ドロンジョとブラック・ジャック 全七話総集編] by パートナーエージェント

 

こういう系の案内資料としては、指折りの完成度。

ということで、楽天オーネットを待たずして、勢いで後日仕事の帰りにパートナーエージェント有楽町店へ行くことに。

 

相談所の方も、特に嫌な印象も受けなかったのでその場で申し込みました

決め手は「会員数の多さ」ではなく「成婚率ナンバーワン」。
結果出せなきゃ、意味ないので。

ただ、会員数の面も実は後ほど払しょくされます。

 

必要な書類が色々あり、出身大学で「卒業証明」さらに、「収入証明」なども用意します。

もちろん、この入会に関しては、誰にも言っていないので地元にこっそり帰って区役所で「独身証明書」も発行します。

 

後日、家の近くの上野店に来店。

コンシェルジュと名乗る世話焼きおばさん的な人が降臨します。

 

ここにある方法論などは、あくまで僕個人の見解です。是非他の方の物と見比べてください。(僕も結構参考にしました。)

こちらから↓

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NIDO

家と仕事場の往復だけの生活で孤独死まっしぐら。ほぼ女性経験がない状態から、婚活パーティ、相談所を経て結婚した男。アラサーの方でもアラフォーの方でも、男女問わず役に立てたら幸いです。 コメントもお気軽にどうぞ。 スペック:マーチ卒、年収500万、フリーのアラサー編集者。渋谷区のはずれで生息中。

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