どうも僕です。

 

ここで、前半の婚活パーティー編は終了です。

 

ちょこちょこと自分の体験のみならず、教訓や自分なりの小技を明かしてきたので皆さんのお役に少しでも立てたなら幸いです。


 

ここでは、婚活パーティーをして分かったことを振り返ります。まずはこのテーマ

その1:やってみたら思いの外、善戦

 

ここまで参加したパーティーの回数は30回弱くらい。

 

マッチング率は5~6割ほど。自分がいいな!と思う人、複数からマッチング希望が出ていたこともあれば、箸にも棒にも引っかからないこともしばしば。

 

そんな数字でした。

 

多分、「自営業か…この不景気じゃなあ」と思ってNGになった人も結構いたと思いますが、気にしない人も結構いました。

 

自営業というアキレス腱を抱えながらも

 

婚活を始める前に思っていたよりも婚活市場において自分は価値あるんだなと思いました。

 

ネットにはびこる非モテ男エピソードの権化だった自分でさえ想定以上の戦いができたのは

●「中の中くらいの見た目」と「清潔感」→これでNGではない風貌にして

 

●「年収500万」

 

これだったのではと思ってます。

 

特に、金の力である程度の土俵に立っていたと分析しています。

 

ここは仕事場と家の往復しかしてなかった、とにかく仕事を詰め込んでいたことが逆にプラスになったのかなと。

 

実際、年収500万円まで行くと頭一つ抜けるようです。

 

(参考資料)
年収500万円以上が最多!?男性が結婚相手に求める最低年収が明らかに
30歳の男性の年収:340万円~390万円
  

 

嘘をつこうと思えば、つけました。例えば、年収800万にするとか。

 

そうすれば頭2つ以上は抜けてたでしょう。

 

でもその辺は小心者なのでやりませんでした。

 

仕事でもそうですが、ハッタリ野郎は大嫌いので

 

婚活パーティーは手軽に参加できるというメリットもありますが、参加者の身元確認も、免許証などの生年月日と名前くらいなのでチェックも緩くこういう事件も後を絶たないというデメリットがあります。↓

 

甘かった身元確認 婚活パーティーで出会った男性は既婚者

 

テレビ局の社員が不倫目的で参加し、発覚した事件もありましたね。

 



 

続いてのテーマはこちら

 

その2:モテ期という非日常の体験

 

人生3回くらいモテ期がくると言いますが、

 

「そんなものは、前世で徳を積んだ人間にしか来ない。」と思いましたが、

分かりやすいくらいモテ期がきました

 

いうか、無理矢理発生させることができました。

故に「明日死ぬんじゃないか?」そう思ったことが2~3回あります。

ただ、遊び目的でやってる訳ではないので、今後に繋がる出会いがないと意味がありません。
残念ながら、婚活パーティーで自分にはそれがありませんでした。横澤夏子さんのごとく根気強く通ってればあったかもしれませんが

 

これ相当な根気だと思います。

 

男女問わず、ヤバイ人間観察をするのが好きな自分としては、それはそれで楽しかったのですが、後半は正直婚活疲れでした。

 

つづく

 

ここにある方法論などは、あくまで僕個人の見解です。是非他の方の物と見比べてください。(僕も結構参考にしました。)

こちらから↓

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NIDO

家と仕事場の往復だけの生活で孤独死まっしぐら。ほぼ女性経験がない状態から、婚活パーティ、相談所を経て結婚した男。アラサーの方でもアラフォーの方でも、男女問わず役に立てたら幸いです。 コメントもお気軽にどうぞ。 スペック:マーチ卒、年収500万、フリーのアラサー編集者。渋谷区のはずれで生息中。

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