どうも僕です。

結局通算で10回以上はパーティーパーティーの婚活パーティーに言った僕。

やっさんとの関係は終わりましたが、初対面の女性と5分のトークを最低でも通算150回はこなし、それで女性との短時間のトークに慣れ、何度かマッチングも経験したので、恐らく童貞臭さは拭えていたはず。

もっと言うと、人並みの女性経験あり:偏差値55くらいの立ち振舞いにはレベルアップしていたのではと思っています。

数をこなしたことで、「初対面の女性とのちょっとした自然な会話に困らなくなる」という童貞にとって大きな財産を得ます。

ちなみに、パーティーでは毎回「これ、2回目です。」と言ってました。行きまくってたら、遊び目的だと思われると思うので。(何回も言いますが真剣ですよ)

ただ、マッチングはするんですが、やっさん以降、「これは!」という人に出会えません。

浮かんだのはパナソニックの創業者・松下幸之助のこの言葉

「自分が方向を変えれば新しい道はいくらでも開ける。」

新しい道を開くために、違う婚活パーティーを探します。出会ったのはゼクシィ縁結びの婚活パーティー。

パーティーパーティーのような係員のサポートはなく、まさに弱肉強食の世界。

自分のような草食男子には、勝ち目のない戦いがそこにはありました。

フリータイムでは、各男性陣が我先にと意中の女性の所に飛んで行きます。もはや、リンカーン大運動会の椅子取りゲーム。

百戦錬磨の男性は、ゴムでもついてんのか?というくらい素早く目的地へ行きます。

勝者がいれば、敗者もいるわけで、溢れた男性は、気まずそうに席の空いている女性の所へ。

少なくとも男性にその気はないのだから、「これ、お互い気の毒なシステムだよなぁ。」と思いました。

(後述しますが、もっと気の毒なシステム『大地獄の演出』がずっと後にでてきます)

一人ぼっちの女性が、隣の席の女性と一緒に男性との会話に混ぜてもらっていましたし。

行ったパーティーも自分好みの女性には出会えず、マッチングもせず帰って来ました。

自分にはこのシステムはあわないだろうなということで、こことは1回でサヨナラです。

今振り替えると、パーティーにせよ、相談所にせよ、第一印象で良い思いをしないところには、次に足を踏み入れることはないですね。

ここにある方法論などは、あくまで僕個人の見解です。是非他の方の物と見比べてください。(僕も結構参考にしました。)

こちらから↓

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NIDO

家と仕事場の往復だけの生活で孤独死まっしぐら。ほぼ女性経験がない状態から、婚活パーティ、相談所を経て結婚した男。アラサーの方でもアラフォーの方でも、男女問わず役に立てたら幸いです。 コメントもお気軽にどうぞ。 スペック:マーチ卒、年収500万、フリーのアラサー編集者。渋谷区のはずれで生息中。

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