↑初心者にオススメの婚活パーティーです。

 

どうも僕です。

前回、ヤギ子さんの昼と夜の落差にショックを受けたわけですが

逆に「自分はイケるのかもしれない」と味もしめます。

そして、その後も足しげく、パーティパーティに通います。

トークでベースにしていたのは、「女性の話は否定しない」といういろんなモテ本で何万回と唱えられた定説


さらに自分なりの定説として「相手の分からないことは、敢えて聞く。」です。

職業や、その仕事のいつも疑問に思ってること、自分が知らないスポーツをやっていたら、そのルールなどなど

向こうからは、「興味ありますよ~」のポーズになるのかなと思いやってました。

で、パーティに通い詰めるわけですが、何となく、自分が勝てる(好みの人とマッチングする)パーティと勝てないパーティが分かってきました。

僕が勝てるのは「15人以上」のパーティー。選べる人も多くなり、同時に女性の好みがより多様化するからでしょうか。

さらに20人ともなれば3人くらいは、僕のストライクゾーンが広いのかもしれませんが「おっ!」という人がいました。

ライバルもその分、多くなりますが、スーツorジャケットスタイルで小奇麗にすれば、それだけで有利だったという会場もありました。

逆に言うと、「いや、それは見るからにダメじゃない?」みたいな人も意外といました。

調子に乗って、迷彩柄のジャケットで挑んだときは、ダメでしたね。遊び人と思われたのでしょう。

あと、10人以下の場合は、そもそも好みの女性はいない確率が高かったですね。

いても、マッチングせず帰路についたことの方が多かった印象です。

たくさんの人数をまわるから、女性側もたくさんの男を見る。

「only1になり、その他大勢にならない」を心掛けました。

ルックスに自信はないので、とにかく勝てる戦場でマイナスにならないオリジナリティを追求。

編み出したのは、ニュースも幅広く見ていたので相手の興味に合わせた話題から、「誰もしらねーよ!」なB級ニュースを織り交ぜて話しましたし…


趣味:B級ニュース探し

と書いておけば、結構な確率で突っ込まれて「最近こんなどうでもいいニュースがあって…どうでもよくないですか?何故ニュースになったのか?」と言うと

「しらなーい。なにそれー!www」な展開に持ち込めればこちらに勝機ありです。

そんなことを繰り返し、4回目くらいのパーティーで、実家が自分の実家と二駅となりという女性・安めぐみ似のやっさん(仮)とマッチングします。

非常に良い関係になるのですが、僕の経験値がないばかりに、難しさを再び痛感させられます。。。

この続きは、また次回

ここにある方法論などは、あくまで僕個人の見解です。是非他の方の物と見比べてください。(僕も結構参考にしました。)

こちらから↓

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NIDO

家と仕事場の往復だけの生活で孤独死まっしぐら。ほぼ女性経験がない状態から、婚活パーティ、相談所を経て結婚した男。アラサーの方でもアラフォーの方でも、男女問わず役に立てたら幸いです。 コメントもお気軽にどうぞ。 スペック:マーチ卒、年収500万、フリーのアラサー編集者。渋谷区のはずれで生息中。

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