ここにある方法論などは、あくまで僕個人の見解です。是非他の方の物と見比べてください。(僕も結構参考にしました。)

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まず初めに自分のスペックから

●年収:500万
●職業:編集系の仕事
●学歴:マーチ卒
負い目は、自営業というポイント。かなりの確率で「遊んでるでしょ?」という指摘をされましたし、その弁解と遊んでないことを説明しました。

こんなところです。最初に行ったのは「パーティーパーティー」の婚活パーティー。

ほぼ毎日、テーマ別で婚活パーティが開催されており、1対1で制限時間5分程度話してもらい、その印象から気になった人に投票。第3希望まで気になる人をチェック(投票)して両想いになれば、カップリング成立と言うシステム。

場所は八重洲会場。ちょっと深夜アニメを見ていたりしたので、「漫画・アニメ好き」という縛りで男女ともにアラサー対象のものに参加しました。

席についたら、iPadが各席に置かれており、女性陣のプロフィールが確認できます。

自分は早めに行って、「この人にはこのプロフィールをツッコもう」みたいに作戦を考えていました。

これは大層なものではなく、

●これ、具体的に何の仕事ですか?→元々やりたかったんですか?(基本否定しないスタンスに徹する)→大変そうですね・・・

●出身○○ですか!?→○○県と言えば○○ですよね?→いつから東京に?・・・

●好きなスポーツ○○→見たことないんですけど、どんなところが面白いんですか?→どこでやれるんですか?

こんな感じで、否定はせず、知らないこと・よく分かんないことは、見えを張らず、いちいちツッコんで掘り下げました。

案の定アレな人もいて、一切目を合わせないので、困りました。予感は的中、花粉症で悩んでいるという話をしていて「最近、スプレータイプの花粉症薬買ったんですよ」といったら、「ちょっと貸してください」と言われ渡したところ

プシュー

プシュッー

プシュッーー

プシュッーー

プシュー

プシュッー

プシュッーー

プシュッーー

大げさじゃなく、このくらい滴るほどにかけるわけです。人としては面白いのですがサヨウナラですね。

あと、印象に残っているのは、無理に共通点を探す女性

僕「最近は新書とか読んでます。」
女性「あ、私も読んでます。『さお竹屋は何故…』とか(ニマー(=^・^=))」

いや、何年前の本だよ。本当に今?あと、無理に笑顔作らなくても…ちょっと違うかな。

そんな人に出会いつつも、記念すべき初のパーティーは成功でした。

つづく


NIDO

家と仕事場の往復だけの生活で孤独死まっしぐら。ほぼ女性経験がない状態から、婚活パーティ、相談所を経て結婚した男。アラサーの方でもアラフォーの方でも、男女問わず役に立てたら幸いです。 コメントもお気軽にどうぞ。 スペック:マーチ卒、年収500万、フリーのアラサー編集者。渋谷区のはずれで生息中。

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